水分子をプローブとした生体挙動の解明

課題名 水分子をプローブとした生体挙動の解明
課題番号 1995003792
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 理化学・食品物性研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 種々の処理水、いわゆる機能水の持つ性質は界面活性力の向上など水自体の構造変化に由来すると考えられている。したがって、機能水の機能性を議論するためには、水そのものの構造を調べることが重要となる。本課題では、機能水を用いて、生体分子のまわりに存在する水の状態を、光散乱法等の手法を用いて解析する。6年度は機能水製造装置の立ち上げ、その基礎物性、及び手法の開発の可能性について基礎的に検討した。蒸留水の表面張力は通常の値を示し、経時変化はない。磁化水やパイウォーターではヒドルキシルイオンが生じるためか、表面活性を示し、表面張力の経時変化はかなりゆっくりした変化を示すことが認められた。
カテゴリ 加工 機能性 くり 品質保持

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