ジュース向け加工用トマト品種の育成(95)

課題名 ジュース向け加工用トマト品種の育成(95)
課題番号 1995001569
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種1研
研究期間 継H06~H10
年度 1995
摘要 高品質・省力栽培適性をもったジュース向け加工用トマト品種の育成のため、育成した9系統の生産力検定と一挙収穫適性の検討を行った。その結果、‘盛岡交27号’は果実が大きく、手取り収穫、一挙収穫ともに安定した多収性をもっているが、糖度などの果実成分でやや劣ると判断された。対照の‘NDM051’に比べやや晩生のため、一挙収穫の適期は少し遅れるものと考えられた。‘盛岡交28号’も極めて多収性を示し、糖度も極めて高いなど果実品質は優れるが、コンパクト性、早生性で劣ると判断された。その他、‘試交9202’も、やや小果で晩生ではあるが極めて多収であり、有望と判断された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 機械化 多収性 トマト 品種

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