小麦の遺伝資源の再増殖(17)

課題名 小麦の遺伝資源の再増殖(17)
課題番号 1995002282
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発・麦育種研
研究期間 継S58~H12
年度 1995
摘要 農業生物資源研究所で保存している100品種・系統を増殖した。根雪期間は56日間(1月15日~3月11日)であったが、積雪深は平年より浅く、麦の一部は露出している期間が長かった。そのため春播性の系統を除き、寒雪害は少なかった。発芽不良の品種は少なかったが、寒雪害、凍上害の大きい品種は十分な採種ができなかった。出穂期、成熟期の遅い品種は、早めに収穫した。最終的に、Samson、NR-721/837、ZG7057/79、Rancofen、Talafen、アルジェリア2、アルジェリア150-4、Tam Wheat 102、Zenithは100g以下の採種量しか得られなかった。小麦調査基準に則り調査し、遺伝資源調査基準に変換し、農業生物資源研究所に報告し、種子の移管を行った。
カテゴリ 遺伝資源 小麦 発芽不良 品種 品種開発

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