小麦種属間雑種系統の品質・加工関連形質の評価(46)

課題名 小麦種属間雑種系統の品質・加工関連形質の評価(46)
課題番号 1995002310
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発・品質評価研
研究期間 継H04~H07
年度 1995
摘要 赤さび病抵抗性品種育成のために導入された品種・系統及び育成系統について、製粉歩留、原粒とA粉の粗蛋白含量及びA粉のアミロース含量を調査した。製粉歩留は、4系統が70%以上であったが、50%以下の製粉性の低い系統もみられた。粗蛋白含量は、原粒、A粉ともAD-3が各々20.5%、19.7%と最も高い値を示した。アミロース含量は全系統とも24.0~29.8%で、ASWの25.3%やチホクコムギの25.7%等に比べ、高い含量の系統が多かったが、中にはアミロース含量が低い系統もみられた。特に、ライムギのペトクーザ、ライコムギの6X-Triticale(RW61)、6X-Triticale(77-208)及びAD-3の4系統は25%以下の低アミロースであった。
カテゴリ 育種 加工 高付加価値 小麦 抵抗性品種 評価法 品種

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