| 課題名 | 成分特性の改善による高品質大豆育種法の開発(48) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002312 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・成分育法研 |
| 研究期間 | 継H01~H15 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 高蛋白質系統と多収性品種の交雑後代の刈交0207(東北100号×スズカリ)を供試し、選抜試験を行った。5年度に個体選抜したF7世代の262系統を圃場で栽培し、それらの中から成熟期、草型、病害および粒の品質も加味し、蛋白質含有率と収量性によって、50系統を選抜した。夏期の干魃による莢数の減少のため莢先熟の発生が多くの系統に認められ、成熟期は9月16日~11月7日と幅広く分布した。蛋白質含有率の系統間変異幅も広く、35.6~50.1%であった。播種前のF6選抜個体の蛋白質含有率(各個体20粒無作為に抽出して分析)とF7系統の蛋白質含有率の相関はr=0.42**であった。 |
| カテゴリ | 育種 高付加価値 大豆 多収性 播種 評価法 品種 |