寒冷地北部向き新形質・超多収品種の育成(58)

課題名 寒冷地北部向き新形質・超多収品種の育成(58)
課題番号 1995002321
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 完H01~H06
年度 1995
摘要 米形質の多様化と生産費の低減によって、米の用途を拡大し需要の維持、拡大を図るため、新しい米形質や超多収性を備えた品種の育成を行った。そして強稈・超多収のふくひびき、奥羽342号、低アミロース米の奥羽343、344、354号、バスマティ型香り米の奥羽348号、紫黒米の奥羽糯349号、在来型香り米の奥羽353号、巨大胚の奥羽359号を育成した。これらの系統の中には、いもち病抵抗性や耐冷性が不十分なものがあり、それら特性の強化が必要である。ふくひびきは福島県で普及に移され、また奥羽344号、奥羽糯349号も種苗法登録に出願した。育成された系統は関係県に配布中で、今後はいもち病抵抗性品種の育成の課題の中で材料を扱う。
カテゴリ いもち病 多収性 抵抗性 抵抗性品種 品種

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