だいずの新品種の育成(68)

課題名 だいずの新品種の育成(68)
課題番号 1995002331
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発水田利用・業務大豆育種研
研究期間 継S42~H99
年度 1995
摘要 寒冷地向きの良質、多収、安定を主要な育種目標とし、高加工適性、耐病性、線虫抵抗性、早生、晩播適応性、機械化適応性等を目標に加え育種試験を進めている。35組合せの交配を行い、663粒の種子を得た。F1以降は280組合せ12万個体及び3,080系統を供試して、213組合せ12万粒、3,626個体、479系統を選抜した。新たに育成した地方番号系統は中の早・極小粒・良質の東北122号、中の早・大の小粒・シストセンチュウ抵抗性の東北123号である。奨励品種決定試作試験に15系統を供試し、そのうち東北106号、113号、115号、117号、119号、120号を有望と認めた。その中で、東北113号及び東北115号が新品種候補になった。
カテゴリ 育種 加工適性 機械化 新品種 大豆 抵抗性 品種

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