だいずの育成系統の適応性検定試験(69)

課題名 だいずの育成系統の適応性検定試験(69)
課題番号 1995002332
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継S41~H99
年度 1995
摘要 東北番号15系統を生産力検定試験に、刈系番号46系統を系統適応性検定試験に供試した。生産力検定試験では、東北106号と東北119号がワセシロゲより優れ有望であり、小粒系統の東北115号もコスズより成熟期が早く、機械化適性に優れ有望であった。また、東北113号がライデンより多収で粒大も大きく有望、東北120号がスズユタカよりも収量、粒大で勝り有望であった。系適試験では有望と評価された2系統を新配布系統とした。その系統の特徴は以下の通りである。東北122号は中生の早、極小粒納豆用である。東北123号は中生の早、シストセンチュウ抵抗性の大粒良質系統である。
カテゴリ 機械化 大豆 抵抗性 品種

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