| 課題名 | ウシの染色体特異的DNAマーカーの作成(91) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002350 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 予備実験でウシ染色体の特異部分にハイブリダイズしたブタゲノムDNAクローン(P1-35)を選択し、このクローンのウシ染色体マーカーへの利用を検討した。その結果、P1-35クローンは、ウシのゲノムDNAをプローブにしたサザン解析からウシの反復配列と相同な領域を有していることがわかった。さらに、この領域はブタ、ウシ、ヒトおよびマウスの4種すべてに相同性を持つ反復配列であることがわかった。ただし、その存在様式はブタ、マウス、ヒトでは散在性であるのに対し、ウシDNAについては特定の大きさの反復DNAに対してシグナルを呈し、局在性であることが示唆された。また、シグナルの強さは、ブタ自身よりもマウスDNAの方が強かった。 |
| カテゴリ | 育種 大豆 DNAマーカー 繁殖性改善 豚 |