| 課題名 | 反復配列を用いた多型マーカーのマッピング技術の開発(92) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002351 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研 |
| 研究期間 | 継H06~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 反復配列を含むプローブの染色体上での位置を決定するために用いる、ブタ反復配列抽出物の調製法について、特に収率の向上のための検討を加えた。酵素処理条件の変更により、抽出物の収量をこれまでの方法の2-3倍程度にあげることができた。得られた反復配列抽出物の抑制効果はこれまでの抽出法で得られたものの効果と変わらなかった。また、蛍光in situハイブリダイゼーションの感度の向上について検討した。2kb程度の大きさのブタcDNA4種類のプローブを用いて特定のシグナルを検出することができたが、染色体標本の品質によりシグナル/ノイズ比が大きく影響を受ける傾向があった。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 豚 |