| 課題名 | 家畜卵子の生理活性物質による成熟の制御(101) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002359 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜繁殖研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 豚未成熟卵子の成熟培養液中にシステアミンを添加すると受精後の雄性前核形成率が無添加区と比べて有意に高くなった。受精後、体外成熟卵子内のサイクリンB1が減少することが判明した。また、成熟培養液中にヒポキサンチンを添加すると、培養24時間後の卵核胞崩壊が添加濃度依存的に抑制された。さらに、組み換え体FSHが豚未成熟卵子の卵核胞崩壊誘起効果を有することが判明した。以上のことから、豚卵子の生理活性物質による成熟制御の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 育種 くり 繁殖性改善 豚 |