| 課題名 | ウイルスのアブラムシ伝搬性除去技術の確立(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002371 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ウリ科野菜に大きな被害を与えるズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)のアブラムシ伝搬性を除去することを目的として、東北地方でカボチャより分離されたZYMVを材料とし、カボチャ(品種:芳香青皮)において約2週間の間隔で連続的に10回継代接種を行い、Chenopodium quinoa(アカザ科)にて局部病斑分離株を得た。これら分離株のうち24株についてアブラムシ伝搬性試験を行い、伝搬性の低下したと思われる株を7株得た。また、秋田県大潟村においてカボチャより分離されたひも状ウイルスについて寄主範囲、血清反応(ELISA)の検討およびゲノム解析を行い、ZYMVと同定した。 |
| カテゴリ | かぼちゃ ズッキーニ 品種 |