| 課題名 | アブラムシ類が媒介するダイズわい化病の疫学モデルの開発(129) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002389 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・害虫予察研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ダイズわい化ウイルスの媒介虫であるジャガイモヒゲナガアブラムシの発生動態モデルとウイルス媒介行動モデルを結合させてわい化病疫学モデルを作成した。このモデルを用いて、圃場に飛来する有翅虫のウイルス保毒率と幼虫および無翅成虫の株間移動率がわい化病の進展と感染株の空間分布に及ぼす影響をシミュレーションにより解析した。その結果、有翅虫のウイルス保毒率が低くても株間移動率が高ければ感染株率は高くなること、株間移動率が高くなることにより感染株率が高くなる効果は重複感染が頻繁に起こるようになると抑えられること、また感染株の空間分布は有意な集中分布になることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 雑草 大豆 ばれいしょ わい化 |