| 課題名 | 大規模水稲直播栽培における作業計画支援システムの開発(198) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002455 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用農村計画・作業シス研情報処理研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 対象圃場の土壌調査、生育調査、空撮写真を基に、湛水土壌中直播技術を支援するための圃場と生育診断技術の事前検討を試みた。対象圃場は土壌層序、田面の高低、深度別土壌硬度に造成に伴う位置的変異が認められる。圃場診断技術としては排水性、倒伏危険度並びに生産力の分級手順を策定し、これにより暫定的な分級図が作成できる。本直播技術を適用した場合、苗立ち数の不均一性が収量に最も大きな影響を及ぼす。また土壌特性に起因する不稔歩合、登熟歩合並びに千粒重も収量の制限要因として重要である。空撮写真は圃場・土壌条件を反映した生育状況を追跡するのに、簡便でかつ有効なものである。写真情報と地上調査データを組み合わせることで、圃場・生育診断手法の確立に役立つ。 |
| カテゴリ | 直播栽培 診断技術 水田 水稲 生育診断技術 低コスト 排水性 |