| 課題名 | 寒冷地水田輪作営農指標の策定(205) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002463 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・経営管理研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 6年度は、検討対象の選定に力点を置き、大規模水田作経営における輪作成立には次の3つの契機があることを解明した。夫婦二人で10haを越える水田面積をこなしていこうとすると労働力の絶対量ならびにその有効配分の点から、稲作を中心としながら麦・大豆等の土地利用型の労働粗放的作物を組み合わせていくことが経営選択上有効な方向であるという経営的契機。国内の大豆、小麦の作付後退が顕著なこととうらはらに、国産大豆、小麦への差別化された特産的な需要が急速に拡大しているという市場的契機。麦単作では夏期雑草問題が大きく、麦大豆を含む水田輪作体系確立に切実な要請があるという技術的契機である。 |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 経営管理 雑草 水田 大豆 輪作 輪作体系 |