| 課題名 | 収益性作物との組み合せによる土地利用技術の開発(208) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002466 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作付体系研 |
| 研究期間 | 完H04~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ばれいしょを基幹として、収益性向上のための年2作の作付体系を検討した。ばれいしょの植え付け晩限は5月中旬で、組み合わせ作物として、収益性の高いキャベツ、アサツキ等の秋冬野菜が有望であった。また、ナバナはビニールマルチとトンネルの利用により二期作が可能であった。地力増進、線虫抑制効果のある青刈ソルガム、大麦、クロタラリアとの体系では収益性の増加は小さかった。ばれいしょの収量は、単作より年二作体系が高く、この一因として萌芽期が2、3日早く、その後の生育も促進したことが考えられる。野菜類と他の普通畑作物との作付体系について、新規課題で検討する。 |
| カテゴリ | あさつき キャベツ ソルガム なばな ばれいしょ |