| 課題名 | 飼料作物の環境適応性の解明と適地評価(233) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002492 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 完H02~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 乾物生産予測について4年度に作成したモデルの一部を変更し新たにDVIを変数とする茎葉と根への乾物の分配係数および光-乾物変換率に温度の係数を加えた。その結果、これまで問題であった生育初期における乾物生産の過大評価が改善され乾物生産の実測値と計算値の推移がほぼ一致した。黄熟期予測モデルの作成では品種別に雌穂の乾物率と絹糸抽出後の積算温度との間に極めて密接な単回帰関係を認めたが、5年度に得た単回帰式とは併合できなかった。ソルガムについては、3~5年度の作期移動試験で得た発育データのノンパラメトリックDVR法による解析および温度勾配装置内の実験から、寒冷地における出葉と出穂の年次・播種期間変動はほぼ感温性により支配されていることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 飼料作物 ソルガム 播種 品種 保存・貯蔵 |