| 課題名 | 林地の畜産的利用による繁殖農家の経営改善(269) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002517 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 人工壮令林ならびに広葉二次林において初冬期と早春期に林間放牧を実施することによって、日本短角繁殖牛管理の省力・低コスト化を図ると共に大径木生産を可能にする技術を開発する。6年度は公共草地から下牧後、繁殖牛を初冬期に放牧している個別農家と繁殖センター(大規模飼養)におけるそれらに飼養実態と経営評価をおこなった。両調査ともそれらの放牧期間は初冬期が10月末日~12月初旬、早春期が4月下旬から5月下旬迄であり、慣行の舎飼方式と比較して飼料ならびに飼養管理費の低減効果が大きかった。 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 中山間地域 低コスト 肉牛 繁殖性改善 |