| 課題名 | 温暖地平坦部水田営農における輪作技術体系の確立(94) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002745 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・機械化研 |
| 研究期間 | 完H03~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 3年度から取り組んできた麦収穫同時水稲流体播種コンバインの試作改良は、わら散布装置の改良を最後に、改良すべき問題点は一応解消し、麦収穫同時水稲流体播種技術が完成した。6年度から取り組んだコンバイン小麦収穫直後の圃場に播種するトラクタ用簡易耕流体播種機の試作試験では、以下の結果を得た。■試作作業機は、けん引タイプでかつ軽量であるため、小麦収穫後の降雨にもかかわらず、簡易耕・播種作業が可能であった。■試作機は簡易なけん引タイプの構造であり、コンバインへの装着も容易である。■試作機の構造では播種条間を40cm以下に狭めると極めて浅耕になり、30cmの条間とするためには作溝器を複列に配置する等、構造を変える必要がある。 |
| カテゴリ | 機械化 小麦 水田 水稲 播種 品質保持 輪作 |