| 課題名 | 農産加工副産物等の飼料評価法の開発(218) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002148 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・飼料評価研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 副産物が有する繊維質及び蛋白質を素材とした飼料について、invitro評価手法開発の基礎データを得るため、野菜副産物(ばれいしょ、長イモ、たまねぎ、にんじん)を主体にした加熱乾燥処理による飼料調製を行ない、飼料成分、TDN含量についてNIRS分析値との関係を解析した。NIRSによる3波長を用いた成分分析値と実測値との関係をプレディクションの結果から見ると、粗蛋白質、粗脂肪、ADF、NDFともかなり高い相関が認められ、2波長よりも3波長のものの方が良い結果を示した。DMD及びTDN含量の推定では、キャリブレーション作成のみのデータであるが高い相関が得られた。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 寒地 たまねぎ にんじん ばれいしょ 評価法 |