在来高木樹種と競合侵入種の更新条件の解明

課題名 在来高木樹種と競合侵入種の更新条件の解明
課題番号 1996004426
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林環境生産技術・(科長)更新研種生態研
研究期間 新H07~H11
年度 1996
摘要 小笠原諸島では、明治~戦前に高木林の立地のほとんどが畑に開拓され破壊されたが、母島の石門と桑の木山にはまとまった天然高木林が残存している。昭和初期から戦時中にかけて用材樹種として移入されたアカギ(Bischofia javanica)は、天然高木林で自然に繁殖し、在来樹種に置き替わる所が増えてきており、在来種が駆逐されると危惧されれいる。本研究では、異なる立地や光条件下のアカギと在来種の更新過程での競合を調べ、在来高木種とアカギの更新条件を明らかにし、固有高木樹種の保護とアカギの繁殖抑制法を開発することを目的とする。
カテゴリ 機械化 繁殖性改善 光条件

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