| 課題名 | 多摩森林科学園におけるモミ林の更新機構の解明(213) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996004436 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林科学園・樹木研 |
| 研究期間 | 完H05~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 多摩森林科学園構内の森林は周辺の都市開発により島状に孤立化してきている。また、暖温帯上部の代表的群落であるモミ林の都市周辺における衰退が進んでいる。島状森林生態系におけるモミ林の更新について研究した。構内モミ林の個体位置図を作成し長期のモニタリングの基礎資料を得た。天然林内には後継樹となる稚樹は存在していなかった。胸高直径と開花状況との関係、種子生産量、実生の発生について調べた。樹齢100年前後以上の個体では種子生産がみられた。実生発生直後の光条件が後継樹成育の制限要因になっていた。(11-1-1) |
| カテゴリ | 機械化 光条件 モニタリング |