| 課題名 | ライグラス類の耐雪多収性新品種の育成(100) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002624 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継S37~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 極長期利用型系統高系21号の第2次系統適応性検定試験における初年目の乾物収量は、14場所のうち11場所で標準品種のフタハル並かやや高かった。また本系統の新潟農試での耐雪性検定試験の結果は、根雪日数93日の条件下でも葉腐面積率及び枯死面積率が低く、フタハル同様、極強と判定された。宮崎畜試で行なわれた冠さび病抵抗性は、強と判定されフタハルの極強より劣ったものの問題視されるものではなかった。播種期試験の結果、標準播きした場合、高系21号の乾物収量は、フタハル、比較品種のエース、マンモスAよりも明らかに多収であった。しかし、遅播きではややフタハルに比べ低収であった。 |
| カテゴリ | 新品種 水田 多収性 抵抗性 播種 品種 |