| 課題名 | ライグラス類の品質簡易評価法(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002626 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・飼料作物研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 草地試験場で作成された近赤外分析用キャリブレーションの有用性について検討したところ、粗蛋白質、ADF(酸性デタージェント繊維)に関しては異なる番草間の差を評価できたが、OCW(細胞壁物質)、Ob(低消化性繊維)についてはその評価が不可能であった。そこで、粗蛋白の変異に関して出穂期の異なる品種を用いて調査したところ、いずれの品種においても葉部の方が茎部より粗蛋白含量が高く、また全体としては出穂期が早い品種ほどその値が高かった。ただし、同じ熟期でみた場合にはそのような関係は認められなかった。一方、粗蛋白含量と乾物収量との間には全体としても、熟期ごとにみた場合でも高い負の相関関係が認められた。 |
| カテゴリ | 近赤外分析 水田 多収性 評価法 品種 |