牧草品種の種子生産性評価と高収要因の解明-イタリアンライグラス-

課題名 牧草品種の種子生産性評価と高収要因の解明-イタリアンライグラス-
課題番号 1996002627
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・飼料作物研
研究期間 新H08~H09
年度 1996
摘要 牧草採種性の良否は種子価格、ひいては育成品種の普及に影響を及ぼす。そこで、多収性や耐病性等の牧草利用上の優れた形質を持つとともに、採種性にも優れた品種を育成するため、種子生産性を日米の5場所で評価し、種子の高収要因を解明し選抜指標を策定する。本研究では、ワセアオバ(2X)、ワセユタカ(2X)、Surrey(2X、USA育成)、アキアオバ(4X)、山系28号(4X)、高系21号(4X)、Aubade(4X、Westerwolds、オランダ育成)、山系25号(4X、Festuca-Lolium)を供試し、収穫種子重、採種粒数等と穂数、穂長等の採種関連形質との間の関係を明らかにし(8年)、採種性に優れた系統の選抜指標を策定する(9年)。これによって、採種性に優れた系統の選抜が可能になり、種子生産費のコスト削減が期待される。
カテゴリ イタリアンライグラス コスト 水田 多収性 品種

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