| 課題名 | 熱帯半乾燥地における障害抵抗性麦類の育種技術の開発(137) |
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| 課題番号 | 1996004068 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源・(主研) |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 7年度は、小麦の半数体育種法の評価のための材料として品種間交雑3組合せF1雑種に由来する半数体倍加系統、1穂1粒法系統および系統育種法系統を圃場栽培し、組合せ・育成法当り各10系統を選抜した。8年度はこれらの系統について収量調査を実施する予定である。一方、遠縁交雑利用による小麦半数体の作出において使用する異属花粉親を比較した結果、小麦半数性の胚は花粉親として供試したトウモロコシおよびトウジンビエとの交雑で得られたが、モロコシとの交雑では一部小麦品種において胚が形成されなかった。したがって、多数の小麦系統から半数体を安定して作出するための花粉親としてトウモロコシおよびトウジンビエが有効であることがわかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 乾燥 小麦 抵抗性 とうもろこし 品種 |