| 課題名 | 耐穂発芽性・赤かび病耐病性白粒系統の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002985 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・小麦育種研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "これまでのわが国の小麦品種は大部分が赤粒種であり、製粉時の種皮の切れ込みによって粉色が低下しやすい。国内産小麦の高品質化を図るためには、種皮の切れ込みによる粉色の低下の程度が小さい白粒の形質を導入する必要があるが、加工適性が優れる白粒種は一般に穂発芽耐性・赤かび病耐病性が劣ることから、収穫期に雨が多い暖地での栽培が困難である。本課題では、穂発芽耐性・赤かび病耐病性の優れる小麦の白粒系統を育成し、小麦品質の向上を図る。""" |
| カテゴリ | 育種 加工適性 小麦 品種 |