| 課題名 | 反芻家畜の成長過程における下垂体前葉細胞の機能変化に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003062 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畜産・栄養飼料研 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 現在、わが国では脂肪交雑能力の高い肉牛が育種され、最適な飼養条件が検討されている。動物の成長速度や肉質は遺伝的、栄養的、環境的、生理的(内分泌的)因子によって支配されているが、わが国で飼育されている肉用牛を含めた反芻家畜の内分泌的な背景、特に個体発生、成長および肥育過程における下垂体前葉レベルでの成長ホルモン・プロラクチン産生細胞の機能変化、ならびにそれらと肉質との関係は明らかにされていない。本研究は、反芻家畜の下垂体前葉の成長ホルモン・プロラクチン産生細胞のホルモン産生機能を免疫組織化学的手法を用いて細胞生物学的に明らかにし、家畜の成長・肥育に関連する内分泌的背景を検討する。 |
| カテゴリ | 育種 高付加価値 飼育技術 肉牛 |