| 課題名 | 畜産地帯における水質環境の実態解明(129) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003072 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
農村計画・基盤整備研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 河川水質と土地利用形態の関係をみるために、水質のパラメータを目的変数群、土地利用のパラメータを説明変数群として正準相関分析を行った。その結果、非かんがい期の菊池川においては、主に施設園芸用ビニールハウスと集落面積率及び水田面積によって河川水中の硝酸態窒素及びカリウムイオンの構成比について説明でき、また塩化物イオン、リン酸イオンの構成比は主に集落面積率及び豚飼養頭数密度と関係が深いことがわかった。また、試験小流域を設定し、土地利用形態と河川流量、水質の調査を行った。その結果から負荷量ー流量曲線(LーQ式)を作成し、流出負荷量の算定を行った。 |
| カテゴリ | 施設園芸 水田 豚 |