甘しょ新機能性成分の探索と機能保持技術の開発(217)

課題名 甘しょ新機能性成分の探索と機能保持技術の開発(217)
課題番号 1996003169
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畑地利用・畑作変換研
研究期間 継H07~H09
年度 1996
摘要 アンギオテンシンI変換酵素の阻害物質は血圧降下作用のあることが臨床的に認められている。甘しょの機能性成分探索の一環として本酵素に対する影響を調べた。まず、マイクロプレートシステムを装備したデンシトメータと蛍光法による分析法を組み合わせることにより、簡易、迅速、安価な酵素阻害活性測定法を確立した。供試した全ての品種に阻害活性が認められ品種間で差があることおよび活性成分が耐熱性であることを明らかにした。アヤムラサキについては正常体とアントシアン欠失突然変異体について比較し、アントシアン色素の阻害活性への関与が示唆された。8年度は阻害活性成分の特性および動物培養細胞を用いた機能性についても検討する。
カテゴリ かんしょ 機能性 機能性成分 品質保持 品種

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