| 課題名 | 柔軟物の物性とそのハンドリングのための研究(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003175 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "柔軟物としてスイカを対象とし、収穫、搬送作業機設計に不可欠な物性値からの指針を得るために、スイカの損傷と関係の深い各種物性値の測定を行った。スイカを上下各3点で圧縮した時の破裂音発生荷重は、平板圧縮に比べて大きく約200Nとなり、3点保持の方が損傷が少なくなると考えられた。スイカの保持材料として接触面積が広く、スイカとの摩擦係数の大きいゴム材のドーナツ型の空気入りゴムを供試したところ、約500Nまで圧縮しても破裂音は発生せず、圧縮力が0~30N時の保持力は120Nであった。""" |
| カテゴリ | 乾燥 すいか 品質保持 |