| 課題名 | 麦類遺伝資源の赤かび病抵抗性の評価(265) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003221 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・耐性育法研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | "ガラス室で国内各育成地の小麦・大麦育成系統、検定圃場でCIMMYT育成の小麦11系統、USDAから導入した中国原産の小麦12系統について赤かび病抵抗性の検定を行った。ガラス室での検定では九州農試の小麦育成系統を上回る抵抗性の系統は認められなかったが、大麦では栃木県育成の系統は抵抗性が高かった。CIMMYT育成の系統には強い系統はなかったが、中国原産の系統には赤かび病に強く、出穂期、草型の優れる系統が認められた。""" |
| カテゴリ | 遺伝資源 大麦 小麦 抵抗性 |