| 課題名 | 小麦遺伝資源の特性評価(272) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003228 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・小麦育種研 |
| 研究期間 | 継H05~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 外国品種を中心とした161品種・系統の1次~3次特性53形質を調査した。東北・北見農試より分譲を受けた品種の出穂期はナンブコムギより遅かったが、アルゼンチン、オーストラリアの多くの品種はナンブコムギより早く、特にLEONES INTAなど12品種は農林61号より早かった。アルゼンチン、オーストラリアの新しい品種は農林61号より短稈であった。粒色は66品種が白粒で、外観品質は「中の上」以上が17品種、「中の中」が39品種あった。穂発芽検定の結果、34品種が難と判定された。また、生物研から依頼された23品種の種子を増殖した。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 小麦 品種 |