温暖地東部向け低アミロース含量ハイブリッド品種の育成

課題名 温暖地東部向け低アミロース含量ハイブリッド品種の育成
課題番号 1996000045
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・小麦育種研(麦育種班)
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 小麦生産の安定化を図る上で、多収等による生産コストの低減化の必要がある。また、ASW等の輸入小麦並のめんの食感をもつには低アミロースによる粘弾性の優れた品種の育成が必要である。本課題では、温暖地に適した低アミロース含量のハイブリッド品種の育成を目的とする。Aegilops KotschyiのSV細胞質による雄性不稔が導入されている農林61号をはじめ日本の11品種にチクゴイズミ及びニシホナミなどの低アミロースの品種及びさらにアミロース含量が低い農7号を組み合わせたハイブリッドについて、その栽培試験及び製粉・製めん試験を行い、栽培特性が優れ、多収で、かつめん適性が優れたハイブリッド品種を育成する。
カテゴリ コスト 小麦 品種

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