軟質国産小麦の粉粒度及び細胞塊出現性の支配要因の解明

課題名 軟質国産小麦の粉粒度及び細胞塊出現性の支配要因の解明
課題番号 1996000064
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・麦品質研(品質評価班)
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 "国産軟質小麦の製粉性は小麦粉の粒度及び細胞塊の出現によって大きく影響されることが明らかになっている。特に製粉時における細胞塊出現の程度は小麦品種固有の遺伝的特性が反映されているものと考えられる。そこで、本研究では粉粒度にほとんど差異が無く、細胞塊の出現性が大きく異なる農林登録品種(8品種)を試験材料とし、胚乳組織の登熟度及び蛋白質成分の免疫化学的な解析に基づく粉粒度と細胞塊出現性の支配要因の解明を行い、高製粉性軟質国産小麦の育種改善目標の具体化を目的とする。"""
カテゴリ 育種 小麦 評価法 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる