| 課題名 | 蛋白質リン酸化・脱リン酸化を介する植物の栄養応答制御機構の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000090 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研(診断班) |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 栄養条件の不良な問題土壌での環境保全的な作物生産管理のために、植物が持つ生物機能を最大限に活用した技術開発が不可欠となっている。このため、植物が変動する環境の中でストレスとなる刺激要因をどのように感知し応答して、恒常性を維持し成長するのかという機能的・構造的変化を分子レベルで明らかにすることが重要である。分子レベルでの代謝制御と栄養構造を解明し、これに基づく栄養診断技術を開発するため、栄養条件による誘導蛋白質やリン酸化・脱リン酸化蛋白質の検出とそれらの特性解明を通して、生理的応答に関わるシグナルの受容と伝達を動的に調節する主要な機構である蛋白質リン酸化・脱リン酸化を介する栄養応答制御機構を解析する。 |
| カテゴリ | 肥料 栄養診断 管理技術 診断技術 |