| 課題名 | 有用根圏微生物の選抜とその機能評価(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000111 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・畑土肥研(土壌肥料班) |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | キャベツの生育を促進してかつ根こぶ病を抑制する可能性の高い18細菌菌株について、能力の高い菌を更に選抜する目的で接種試験を行った。細菌非接種区と菌接種区で地上部生重と根こぶ着生の有無を比較した結果、菌の接種によりキャベツ地上部は有意に増加し、根こぶの着生は有意に抑制された。18菌株内でもその能力に差があることが認められた。18菌株はいずれもグラム陰性菌であり、その内9菌株は蛍光を発した。ゼラチン液化能などの生理的性質並びに基質利用性を基にして判定した結果、7菌株はPseudomonasfluorescence、2菌株はP.putidaと考えられた。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 キャベツ 診断技術 土壌環境 |