| 課題名 | 畑地における養分フローの予測モデルの開発(110) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000119 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・畑土肥研(土壌肥料班) |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 7年度(1995年)は、養分吸収サブモデルの開発に必要な根の生育・分布モデルの各種土壌への適用を検討した。トウモロコシの根重の地上部重による推定を試みた。地上部重が小さい時のR2値はそれぞれ0.86,0.79と高く、地上部重から根重の推定が可能と考えられた。しかし、6年度は、播種後日数が淡色黒ボク土で53-67日、灰色低地土で47-67日の間では地上部重が増加しても根重は増加しなかった。土壌表面から深さ別に根の分布を調べた結果では、0-10cmの層に50-80%の根が存在しており、灰色低地土と淡色黒ボク土で大きな差はなかった。30-60cm深には、両土壌とも根はほとんど分布していなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 診断技術 とうもろこし 土壌環境 播種 |