汎用水田の土壌構造及び肥沃度の変動解明(115)

課題名 汎用水田の土壌構造及び肥沃度の変動解明(115)
課題番号 1996000123
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・土壌改良研(土壌改良班)
研究期間 継H05~H09
年度 1996
摘要 "復元2年目水田において、「未攪乱土壌の窒素発現予測手法」を適用した。乾田直播実証圃(客土量が多い農道側)において、不耕起栽培の土壌窒素発現量は耕起栽培の約60%と予測された。客土量の多い農道側の土壌窒素発現量は、客土量の少ない排水路側に比べて半量程度しかなく、圃場内での生育むらが発生しやすい状況と判断された。営農組合乾田直播圃の土壌窒素発現量(25℃100日、攪乱培養)は76mg/kgと、かなり肥沃度が高いので、不耕起栽培が可能と考えられた。"""
カテゴリ 肥料 乾田直播 管理技術 診断技術 水田 土壌環境 不耕起栽培

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