| 課題名 |
病虫鳥害発生・防除の実態調査と今後の対策(137) |
| 課題番号 |
1996000146 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
病害虫防除・ウイ防除研線虫害研鳥害研土壌病害研畑虫害研畑病害研(ウイルス班線虫害班虫害班鳥害班畑病害班)
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| 研究期間 |
継H05~H09 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
いちごでは7%の株に炭そ病が発生したが、その発生源は他農家からの貰い苗(2%)と自家採苗(5~14%)で、健全苗の重要性が示された。大麦では黒節病が12%の株に認められたが、大きな被害には至らなかった。小麦では赤かび病(78~96%)、うどんこ病(32%)、赤さび病(32%)が発生した。だいずの立枯性病害発病株は、耕起0%、不耕起圃場で20%で、不耕起播種圃場での未発芽植物も41%と極めて高かった。だいずの虫害による減収率は、3回防除区の収量を100とすると、無防除区は耕起圃場58、不耕起圃場25で、減収率はそれぞれ42と75%に達した。大豆生産における害虫防除の利益/経費比率は4~6で害虫防除の重要性が極めて高いことが示された。ダイズシストセンチュウの密度は増加した。キジバトによる乾田直播圃場の種もみ被害がみられた。
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| カテゴリ |
病害虫
いちご
うどんこ病
大麦
害虫
乾田直播
管理技術
小麦
大豆
鳥害
播種
防除
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