弱毒ウイルスの複合利用技術の開発(153)

課題名 弱毒ウイルスの複合利用技術の開発(153)
課題番号 1996000164
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 病害虫防除・ウイ診断研(ウイルス班)
研究期間 完H03~H07
年度 1996
摘要 ウリ科作物に発生するカボチャモザイクウイルス(WMV2)とズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の各弱毒株を改良し、それらの複合利用によるカボチャモザイク病防除の実用化技術の確立を目的とした。圃場試験の結果、ZYMVの弱毒株(20MT)とWMV2の弱毒株(1- 9)を複合接種したカボチャ株で無病徴果実の収穫率が高かったことから、WMV2及びZYMVの恒常的発生地ではこれら弱毒株の複合利用による被害回避が可能と考えられた。しかし、生育後期には干渉効果の低下等による奇形幼果の増加傾向が認められたことから、各弱毒株をより効率的に複合利用するため、各地域に適合した栽培体系を検討する必要がある。
カテゴリ 病害虫 害虫 かぼちゃ 管理技術 栽培体系 ズッキーニ 防除

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