| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築(186) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000204 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜導入研(野菜導入班) |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | スイートコーンは化学肥料と同N量の乾燥牛糞施用3作目で、透明マルチ栽培の場合は化学肥料より旺盛に生育し、トンネルをかけた場合は著しく生育が促進された。しかし、いづれも、収量水準は化学肥料と同等程度であり、1作目と同じく化学肥料に優ることはなかった。1年目は牛糞2倍施用で、7年度(2年目)無施用は初期生育が著しく劣ったが、収量はやや劣る程度であった。4作目の秋作キャベツは、前作と施肥は同じ、マルチは無しの条件であるが、化学肥料>牛糞>7年無施用(6年牛糞2倍)で、牛糞による窒素等量置き換え、6年施用効果は共に小さかった。春作ほうれんそう、チンゲンサイでもマルチ、施用時期のいずれの組み合わせでも牛糞施用が化学肥料に比べ生育は著しく劣った。 |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 キャベツ 施肥 チンゲンサイ 春作 ほうれんそう |