| 課題名 | 大豆の不耕起・無中耕・無培土栽培技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996000260 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ1 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 関東平坦部の水田転換畑における大豆と小麦の二毛作栽培においては、春季に小麦の収穫と大豆の耕起・整地・播種の作業が競合し、営農上大きな問題となっている。そこで、大豆を不耕起栽培することにより、耕起・整地作業を省略し、この時期の作業競合の緩和をはかる。また、従来、雑草防除を目的に行われてきた大豆生育期の中耕・培土作業を省略することにより、大豆生産の低コスト化を目指す。8年度は、最近育成された除草剤感受性の異なる大豆系統を用いることにより、効率的な雑草防除技術を確立する。9年度および10年度は、除草剤の少量散布技術を導入して省力的で安定した栽培技術の体系化をはかる。 |
| カテゴリ | 病害虫 小麦 栽培技術 雑草 除草剤 水田 大豆 低コスト 二毛作 播種 不耕起栽培 防除 輪作 |