腐熟度評価法の開発並びに評価基準の策定(280)

課題名 腐熟度評価法の開発並びに評価基準の策定(280)
課題番号 1996000305
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 プロチーム・プロ6
研究期間 継H06~H08
年度 1996
摘要 家畜ふん堆肥の有効な利用を図るためには、腐熟度の評価法や評価基準の確立が不可欠であり、腐熟度を確実かつ簡易に評価できる方法を開発し、その評価基準を策定する必要がある。7年度は、関東地域の畜産農家や堆肥センター等から収集した豚ふん堆肥を分析し、腐熟度や品質の評価指標について検討した。その結果、堆肥の各成分含有率、コマツナ種子の発芽率、製造日数、臭気の程度等の間には高い相関は認められず、特定の項目のみで腐熟度を評価することが困難であることが示された。そこで、分析及び観察した各項目のうちから腐熟に関連するいくつかの項目を選定し、これらの項目から総合的に腐熟度を評価する基準案を作成した。
カテゴリ こまつな 評価基準 評価法 豚

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