機能性生体分子の分散特性

課題名 機能性生体分子の分散特性
課題番号 1996003750
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 理化学・食品物性研
研究期間 新H07~H09
年度 1996
摘要 多糖類は、増粘性、ゲル化性およびフィルム形成能などさまざまな機能特性を持つ。特に、多糖類フィルムは、シート状食品あるいは食品品質保持のための生分解性プラスチックとして注目さている。多糖類の有効利用のためには、多糖類の物性の解明がきわめて重要である。本研究では、多糖のゲル形成機構の解明の一環として、まず、アルギン酸とペクチンのフィルム物性をカルボキシル基の局所環境に注目した遠紫外部の円二色性により評価した。その結果、フィルムのカルシウム処理により、ゲル化と類似の円二色性の変化を示すことが明らかになった。8年度は、溶液状態の特性評価を通してゲル形成機構の解明を検討する。
カテゴリ 機能性 品質保持

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる