もち性麦類加工品の力学的構造および物性の解明

課題名 もち性麦類加工品の力学的構造および物性の解明
課題番号 1996003763
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 理化学・食品物性研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 "小麦は製粉後に生地を経て種々の食品に加工されるが、たん白質グルテンやでん粉等含有成分により生地や食品の物性(主に力学的特性)は変化し、それが加工適性を大きく左右すると考えられる。最近、もち性等成分に特色のある小麦が開発され、新規用途が期待されている。そこでアミロース/アミロペクチン混合比の異なる系等で生地及び加工食品を調製し、力学的物性を基礎的に調べ、その構造を明らかにする。そして消化性・嗜好性等に優れた食品等、多様化した消費ニーズと加工性に適合した利用法開発に資する。"""
カテゴリ 加工 加工適性 小麦

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