| 課題名 | 電磁場処理の生物学的影響の測定技術の確立と作用機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996003815 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
食品工学・製造工学研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 電磁場処理の生物学的影響の測定技術の確立と作用機構の解明を目的に招へい研究員との共同研究及び派遣による検討を行なった。影響を与える電磁場環境の設定及び測定のために試作した磁気シールドボックス及び広帯域ガウスメーターを使用した。処理をした植物種子等を温湿度を制御できる複合システムコントロール装置(農業工学研究所)で発芽及び成長させて影響を観察した。浸漬前の乾燥状態のアサガオ種子に対する電場処理(15kv/3cm、30-60min.)において、実験系によっては有為な発芽の抑制が認められたため、招へい研究員と共にNMRによるプロトンのT1(スピン-格子緩和時間)の測定及び分析を行い、処理により種子内の水の挙動の変化を認めた。 |
| カテゴリ | あさがお 加工 乾燥 測定技術 品質保持 |