| 課題名 | 成分特性の改善による高品質大豆育種法の開発(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002267 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・成分育法研 |
| 研究期間 | 継H01~H15 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 高蛋白質系統と多収性品種の交雑後代の刈交0207(東北100号×スズカリ)を供試し、選抜方法を検討した。6年度に262系統から成熟期、草型、粒の品質等の農業形質を加味し、蛋白質含有率と収量性によって選抜したF8世代の50系統を各系統5系統の系統群として、圃場に栽培し、生産力を中心に検討した。7月中旬から8月にかけての日照不足で、着莢数の減少がみられ、収量水準は刈交0207の全系統の平均子実重が24.1kg/a、交配親の東北100号が23.3kg/a、スズカリが26.3kg/aであった。供試系統のうち8系統群の収量がスズカリを、10系統群が蛋白質含有率で東北100号を上回った。また、蛋白質収量では20系統群がスズカリを上回った。 |
| カテゴリ | 育種 高付加価値 大豆 多収性 評価法 品種 |