畑作物遺伝資源の特性評価(48)

課題名 畑作物遺伝資源の特性評価(48)
課題番号 1996002270
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発・品質評価研
研究期間 継H05~H12
年度 1996
摘要 小麦99品種・系統の三次特性7形質、あわ91品種系統の一次特性12形質、ひえ134品種・系統の一次特性9形質、三次特性1形質について調査した。小麦については、粗蛋白含量の高い品種が多く、特に、AS-1、AS-3、AT-9、AD-3及びKTK-1は高い値を示した。製粉歩留は、1976-IRN-92、1980-IRN-66、Riley67、RW-71が高かった。あわについては、出穂期は7月29日~9月16日にわたっており、8月10日前後が最も多かった。稈長は、100~160cmのものが大部分であったが、200cm以上のものもあった。千粒重は1.4~3.5gに分布していた。ひえについては、出穂期は7月26日~9月19日、稈長は103~255cm、千粒重は1.8~4.3g、リットル重は227~467gに分布していた。
カテゴリ あわ 育種 遺伝資源 高付加価値 小麦 ひえ 評価法 品種

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