| 課題名 |
大区画圃場における水管理方式の解明(140) |
| 課題番号 |
1996002375 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
農村計画・基盤整備研
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| 研究期間 |
継H05~H08 |
| 年度 |
1996 |
| 摘要 |
6年度までの3年間の水管理データについて水源組織容量の設計指標の一つである補助用水源としての揚水量が発生した5、7、8、9月における用水量の降雨量を含む総用水量に対する割合と大区画面積割合との関係から補助用水を必要とする期間では用水量は大区画面積割合が高くなる程多くなることが明らかになった。この傾向は特にこの期間における降雨量が少ない程顕著であった。また、補助用水量の用水量に対する割合と大区画水田面積割合との関係から補助用水量も同様な傾向を示すことも明らかになった。水質については塩素イオンの7年度における経時変化から全般的に頭首工、用水路における濃度より排水路の濃度が高くなったことから塩素イオンの時期的変化を把握できたと考える。海水の影響指標としての塩分濃度は比較的河口に近い揚水機場での値であり、全般的に200ppm以下であった。さらにその変化が小さいことから海水による塩分集積については危険な状況ではなかったと判断できた。
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| カテゴリ |
機械化
水田
水管理
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